木型を使った張り子の十二支


ホームページ開設・・・2015

ごあいさつ

私が『張り子』を作りたい、との思いは、父の遺品である張り子の木型の十二支でした。父は工芸試験場(現在のハイテクプラザ)時代、伝統工芸に携わっており、私達家族が昨年、大宮から会津に引越てきた際に兄から譲り受けた事からでした。張り子を作るにあたっては、指導して下さる方がいないという事でプラザから紹介していただいた方が『武藤紙店』の店長さんでした。親切に教えて頂き、出来上がった作品です。武藤紙店の店長さん、皆様お礼申し上げます。

これからの会津での生活を張り子や天神様、陶芸、一閑張など自分なりに製作していこうと思っております。

ホームページをご覧になっていただいている皆様ありがとうございます。

これからも宜しくお願いたします。

十二支の古い木製の型を使っての製作となりましたが、未と申が紛失していた為、石粉粘土でこの二つを作る事から始めました。

子、丑、寅、卯

辰、巳、午、未

申、酉、戌、亥


十二支


フォックスフェイスを購入、毎年今頃に買い、つい最近まで茶色に変色したままドライ状態で飾っていましたが、新しいのに変えました。(10月)


萩の花がいつの間にか紫色が消え、白い花だけになってしまいました。

(9月)

キンモクセイが咲き始めました。

(9月)


待つ宵草(8月)

今日は藤袴を待ち宵草のある同じ斜面で発見しました。

いつの間にか二つの芽が伸び、花が咲き始めました。風が強いとかなり揺れますが意外に丈夫です。もう少し後になると、フワフワ感がでます。(8月)


家の近くにはこんな植物もあります。なんだと思いますか?まだ成長段階ですが、ガマの穂です。最初に発見した頃から随分増えました、もっと増えるといいな!

こんな植物もありました。荒れ地に咲く花らしいのですが、名前を調べました。ビロードモウズイカといってゴマノハエグサ科なのだそうです。(7月)