お伝えしたいのは会津の 『おもてなしの心』 あかべこは寺を建立する際 に突然現れ、

大変な活躍をしたと言われる赤毛の牛のルーツです。



もとちゃん通信

「工房まちこ」主催者まちこさんの夫で “もとちゃん” と申します。

二人が育った会津の今を、古希を過ぎたジージの目で、

皆様方にお伝えしたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

ブログ開設

容量が足りなくなって来たので、gooブログを利用して近況をお知らせしたいと思います。

下のオレンジ色のボタンをおすとリンクしますのでご覧ください。

*****11月23日更新しました。*************

ワイヤレススピーカー

ソニーのスマートスピーカーの便利さに出会ってから、関連商品を見ていると、この『AOMAIS  OUTDOOR』が気になりました。スマホから10m以内ならBluetooth接続でどこでも聴けるように、充電式・防水加工でタンクみたいな見かけですが、意外に評判が良く、アマゾンで1000円引きの1980円で販売していたので試しに購入して見ました。9.5センチ四方、奥行4センチ40gのがっちりした感じで、思いのほか音がしっかりしていて、予想外の驚きでした。ようやく春めいた日差しの中で日向ぼっこしながら聴いてみると、野外コンサートの雰囲気が出て、風も心地よく何とも穏やかなひと時となりました。


ソニーのスマートスピーカーを購入しました。

「オーケーグーグル」と声をかけると横に点滅するので、例えば「オールデイズをかけて」と命ずると返事が有って音楽が始まります。Bluetooth連動のスマホに曲名・歌手名・歌詞が流れてとても便利です。360度どの方向にも音が出るので、どこにいても同じように聞こえます。音量の調整など音声とジェスチャーとどちらでも可能です。

ソニーが誇るだけあって、音質も十分です。接続装置を介するとテレビも電気も音声で対応できるのですが、それはまだ試していません。

時計がディジタル表示されるのも何気に便利です。

全く便利な世の中になりました。

 

 


日帰りバスツアー(日光東照宮)3.17



同期会出席

5月28日東京八重洲で開催された高校の同期会に参加しました。14時からの会合にしていただいたお陰で、日帰りできた次第です。皆様それなりに不具合もありながらも元気いっぱいに集まられて、久しぶりに大声で話してお腹もスッキリしました。ぐい呑みを作って下さった方がおられご厚意でそのなかの一つ大ぶりのをいただきました。高麗赤の土にわら白の釉薬をずぶ掛けされたそうですが、釉薬と土の色が見事に調和してその形の良さと共に惚れ惚れしました。帰りのバスの中で何度も取り出しては眺めるということを繰り返し、道中楽しく過ごせました。沢山の元気をいただいた仲間の皆様に感謝しつつまた来年もと思ったものでした。ありがとうございました。

それにしても高速バスの充実は目を見張るものがあります。便利もいいし料金も安い、自分で運転して行くよりもはるかに楽で安心です。月に一度くらいのペースで上京するのもいいかなと思いました。


勝常寺

伊佐須美神社と宮川千本桜



会津若松市の北、湯川村にひっそりと佇む勝常寺という桜の名所があります。平安初期の作で国宝を含む12体の仏像があるというので4月13日花見がてら出かけてみました。写真の通り特別に思えるような所ではありませんでしたが、偶々先客が居られて御開帳されていたのに加わりましたら、何とも見事な日光月光菩薩・十一面観音・四天王等の木造立像が安置されていました。更に別棟の本堂で御本尊の薬師如来坐像と極彩色の名残がある十二神将、徳一上人がご自分で彫られたと伝わる徳一坐像がありました。

一見の価値がありますのでお勧めです。

伊佐須美神社と近くの宮川沿いの千本桜も見頃でした。

伊佐須美神社は古事記に出てくる四道将軍のうち大毘古命(父)と建沼河別命(子)が出会ったことから相津(あいづ・・会津の語源と言われています)と名付けられた地に建立された由緒ある神社で、伊弉諾尊と伊弉冉尊に加えこの二将軍の四柱が祀られています。

残念ながら数年前の火災で社殿を焼失し、現在は再建に向けて準備中です。会津若松市に巴最中で有名な吉田屋という老舗の菓子舗がありますが、そこで四道将軍というお菓子を作っています。


旧日中線跡のしだれ桜


4月12日、曇天の予報が外れ肌寒さはあるものの良く晴れたので、喜多方の旧日中線(喜多方から熱塩までの国鉄路線)跡地に1000本のしだれ桜が植えられているのを観に行きました。しだれ桜の並木の反対側にはコブシや雪柳、ドウダン・チューリップなど賑やかに咲いていました。そこには小川が流れていて、丸く削られた岩の並びとせせらぎの音と心地よく響く懐かしい風景がありました。これを創られた方々の思いが凝縮しているように思えました。3キロ近くあるそうですが途中で引き返しました。それでも5000歩を超えましたので楽しい散歩となりました。

葵の御紋でもいろいろあります。将軍家も各人微妙に違っております。会津松平家は吉宗公の御紋に似ているのでご参考に供しました

会津 お三階

七日町駅カフェの筋向いに「阿弥陀寺」があります。

ここには通称「お三階」と呼ばれる木造3階建ての建物が鶴ヶ城から移築されました。写真を拡大していただくと判るように右側に「阿弥陀寺」左側に「会津東軍墓地」との石標が迎えてくれます。敢えて東軍という文言を入れてある所に会津人の気概が込められているようです。ここで観光客に説明をしてくださるボランティアの方が、容保公をして「家臣が斗南藩で塗炭の苦しみを味わっている時に自分だけのうのうとしていた」と話されていたので、自分の所のお殿様を悪しざまに言うのは如何なものかと抗議しました。維新時の人物評価という本があって、そこでも「松平容保は孝明天皇からの宸翰を開示すれば朝敵の汚名を免れたのにそれをせず家臣を路頭に迷わせた」として40点とありました。容保公がそれをしなかったのは如何にも会津の人(信州高遠の生まれではありますが)と思います。それは大平総理が倒れられた時に外務大臣であった会津選出の国会議員伊東正義が総理に擬せられたとき「表紙を替えただけではだめだ」として総理就任を拒否したことに通じるものがあります。

一方、先述の如き批判もあり、世の中は毀誉褒貶がつきものだから自分が良しとするものに向かって進むのが一番と改めて思いました。

今回は全くの個人的な見解でありますので、ご不快と思われた場合は年寄りの繰り言としてご容赦ください。

益子の土に金ソバをかけましたが、金ソバ独特の勝手模様が面白く出ました。

左は白土、右は赤土に青流紋を釉がけしました。共に狙い通りの発色となりました。

白土に白萩をかけまし た。柔らかな乳白色で、優しい仕上がりになりました。


会津大学の桜

会津大学の桜並木の様子です。

会津大学はコンピュータ関連の大学としては日本有数であり、幾多の優れた卒業生を輩出しているそうです。広い敷地にゆったりした学び舎があり、グランドや公園など恵まれた環境にあります。

周囲を桜並木が囲んでおり、桜の名所としても知られています。

秋にはポプラ並木が色づいてそれはまたとてもいいものです。



本日、本焼き完成、釉薬に新たに加えた「青流紋」が期待通りの発色をして、これからの楽しみが増えました。

ぐい呑みも紹介します

紅葉鉄赤、金ソバ、本唐津、それに我が家の透明釉の4色を土が違う二組にかけてみました。この写真では色味が分からず残念ですが、ぐい呑みの手に馴染む自由さは楽しいものがあります。


会津藩校・日新館

会津の始は藩校日新館からです。

会津の精神風土として”什の掟”は広く知られていますが、

その学び舎が河東町に全て移築されています。馬場や水練場まで含めた壮大なものですが、そこに現存することを知ったのは近年のことです。一度ご覧いただきますと胸を撃たれます。

会津とはこういう所かと分かっていただけるものと思います。

当時、双璧と言われた西の鍋島藩弘道館とのエピソードもあったりで、引き込まれます。

是非お立ち寄りください。

 

 

2月26日、雪吊りに朝方降った雪が残っていました。