会津の天神様

天神様とは

会津の郷土玩具のひとつで、約400年前、当時の藩主蒲生氏郷が京から職人を呼んで作らせたのが始まりとされています。学問の神様として広く親しまれる菅原道真公を祀ったもので女の子には天神様の顔立ちのように愛され、男の子には立派な人物に成長するようにとの願いが込められています。


黒色と模様を新しくしました。


春の新色を三体


古い天神様

母が実家から持ってきた古い天神様を私が今保管しているものですが、かなり色あせて傷んでいます。修復せずにそのままがいいのかわかりませんが、古いなりの良さがあり、大事にしています。

この天神様はかなり大きく高さ24cm幅23cmほどあります。

 

 

父の残してくれた十二支の木型と共に、天神様の型が一つだけ残っており、この型は木型ではなく鋳型でした、木のくず(オガクズ)を固めて作るものだと思いますが、自分なりに再現、一般に作られている天神様とはちがい、古さをだしたかったのでこのようになりました。

3月のお雛様を意識して、天神様の型を利用、加工して女雛を製作してみました。


8月21日からこの天神様は七日町の『ごはんカフェ&ショップあいいろ』にデビューいたしました。

あいいろ』    10:00~18:00 ランチ 11:30~14:00 ¥1000

ごはんカフェ&あいいろ