『自然窯』

2015.4~高田(会津美里)にある自然窯へ月1回の予定で通い始めました。

自然窯での作品

12月           5月(2017)

自然窯、今年最後の本焼きで焼き上がりました。

来年の干支の酉を意識して、酉の花器にしました。釉がけは自然窯さん、糠白釉、隣は主人のやや小さめのマグカップ、黒釉に中が糠白釉です。

今年は二人共にタタラでの花瓶に。


8月

二人同じ中皿にしましたが、どういうわけか、主人の方がやや大きめになりました。

10月

今回は製作を教室で、素焼き、本焼きは自宅の窯での作品です。左が私、右が主人の作品、土は自然窯の信楽の白土、釉薬は自宅調合の透明釉薬。


2016.6

今回出来上がったのは蓋付き器。


2016.5

今回の自然窯でのお勉強は

タタラの長方形中皿の化粧刷毛目、ところどころに出る淡紅色は、焔と粘土が造り出すものとか、ひとつひとつ異なります。

不思議??

早速本日の夕食に使いました。ワンプレートで楽ちん。質素な料理も豪華に見えるかも!


昨年の暮れに自然窯で焼き上がった器(2015.12)

主人は丸い花瓶、私は水差し、ダシ入れ用に作りました。いずれも手びねりです。丸みや取っ手、口などを勉強しました。

予定通りに年越しそばをこの器で食べました。

今回は稲庭うどんで年越しです。(*^_^*)


丼が焼き上がりました。

11月24日

 

 

 

教室で作った丼が焼き上がっていました。少し大きめの器です、呉須の色がとても嬉しく仕上がりました。


2015.9

この器は、毎日欠かさず使用しています。手触り、口当たりがとてもなめらかで、コーヒーがいっそう美味しくなります。今年の4月から月に一度通い始めた『自然窯』でご指導をいただき出来上がりました。基礎からもう一度勉強する事で、多少の成長ができるならと夫婦でお願いした工房です。ぶらりと入ったお店『伝承館』に自然窯のコーナーがあり、一目で魅かれてどうしてもこういう器を作りたい!がきっかけでした。その思いでできた一作目です。マグカップは私、主人は抹茶?ちゃわんです。

9月29日に自然窯での二作目が焼き上がりました。紐作りで四角い花瓶が私、主人は再度挑戦のやや広めの茶碗です。透明釉で還元、中央に今回は呉須で絵を入れました。